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車の電気の流れはバッテリーの+端子から各電装品に電気が送られ車のボディを介してバッテリーの-端子へ戻り、再び+端子から電装品へと循環するのですが、ボディにアースするために非常に電気の流れが悪くなりエンジンやボディに電気が帯電しやすくなります。そして、帯電する事によってエンジンや各電装品が持っている力を100%発揮する事が出来ないのです。
そこでアーシングの出番です。簡単に説明しますと、エンジンやボディ等に数カ所アーシング専用ワイヤーを用いて直接バッテリーの-端子へ配線します。それにより新たな電気の通り道ができ帯電を防ぐ事が出来るのです。そしてその効果のほどは、感覚と数字が教えてくれるのです。
感覚の部分は、低中速トルクが向上するため、車の出足が良くなります。
次に数字ですが、これはズバリ燃費です。車種によりバラツキがありますが、1〜4Km/L位は良くなります。 |
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